(18章 偽造の罪)
3節 一般規定

400
 前数節に規定される犯罪実行を特に目的とする工具、材料、道具、物質、情報データおよびプログラム、装置、安全部品または他の手段の製造、受領、獲得または所持は、それぞれの場合に主犯(autor)に科される刑に処せられる。

400条の2
 本刑法典の第392条、393条、394条、396条および399条に規定されるケースでは、当事者適格でない者が行う(偽造文書等に対応する)真正な文書、通信文、証明書または身分証明書の使用は、偽造された文書、通信文、証明書または身分証明書の使用とみなされる。

標題ページへ戻る

通訳案内士(元司法書士) 古閑次郎

スペイン刑法典(2015年版)